スペースXのIPOに応募してみた

つぶやき

IPOなんて自分には無縁の話と思っていたが、話題のスペースXのIPOが$135からできると聞いて、応募しようと思い立った。日本では、SBI証券と楽天証券が取り扱っていると聞き、普段使っているSBI証券で申し込んだ。
案内に従いながら進めると申し込み手続き自体は簡単だった。
(申込完了時の返信メール)

価格は$135と案内では書いていたが、メールではストライクプライス(成行)とある。ということは実際にはいくらになるかわからないとゆうこと?よくわからないまま抽選日を迎えた。
結果は、落選でした。

知り合いは楽天証券にて10株申し込んで3株当たったらしい。聞けば、楽天証券ではなるべくみんなに行き渡るように申込口数を減らしてでも割り当てる方針だったらしい。気になる価格はやはり抽選にあたった人は$135だったそうだ。
以下、ネット検索での情報。
SBI証券: 完全平等抽選の後、住信SBIネット銀行の「SBIハイパー預金」残高が10万円以上の人を対象に、割り当て全体の1〜10%分を用いた追加抽選(敗者復活)が行われました。
楽天証券: 独自の優遇枠はなく、申し込んだ口数に応じて抽選権が増えるシステムでの完全平等抽選が行われました。

わたしも楽天証券で申し込めば良かった。というか、そうすべきだった、せっかく口座をもっているのに、チャンスを自ら減らすのは愚の骨頂である。もっと貪欲にならねば!

さらに言うと、上場日に市場で買うというのは良かったが、指値を間違えた。
IPO価格にこだわらず$150で指定すれば良かった。

いくつかの反省を残しつつも、次のIPOではそれを活かすぞと決意を固めるのであった。

タイトルとURLをコピーしました